
古き面影が残る街....
歳と共に哀愁と言うか懐かしさを感じるようになり...

中世より林業で栄え
町の一角には川魚を中心とした料亭が立ち並び.....

こちらはうなぎで有名なお店とか....
鰻が運ばれて来るまで待つ事小1時間ほどとは一緒に出掛けた仲間の言葉...
それでも潰れないのですから流石に歴史に裏づけされたお店だと..^^

あるお寺さんの手水舎....
そのほとんどは竜の形をしたものなのですが
こちらは蓮の花に河童と....!
チョッと珍しいので撮らせていただきました^^

店蔵絹甚(みせぐらきぬじん)...明治37年建築
江戸時代から絹織物の取引が盛んだったこの土地で
一番大きいと言っても良い店を構えていた絹甚さん..
中を見せて頂きましたがそれはそれは立派で
在りし日の栄華を垣間見た思いが....^^

夕暮れ間近の恵比寿大神....
境内では氏子らしき人たちが落ち葉の清掃を....
作業は大変でしょうが
何か仄々として心安らぐ思いが....
積み重ねられた歴史...
あらためて良いものだと感じることの出来た一日でした^^
カメラ:E-620 DP2
レンズ:ED50mMacroF2.0
- 2009/11/25(水) 00:00:00|
- E-620
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秋...
秋と言えばやはり色付いた紅葉にその言葉を委ねるのが一番かと....

秋色に惹かれてシャッターを押す私..
そうさせられてしまう自分自身を思わず可笑しく思ったり...

秋の色の中にある様々な色...
秋の色の中にあってこそ
いまさらながら再認識の色の存在に心が躍り....

水場に落ちた紅葉...
水面を掻きましてはあまりにも無粋な光景と...

秋には刻む歴史がお似合いだと..
古びた万灯篭
そして思いを込めた寺社札..
晩秋の時に心に残る風景でした
カメラ:E-620&ED50mmMacroF2.0 DP2
- 2009/11/23(月) 00:00:00|
- カメラいろいろ
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仕事が忙しい事を言い訳に更新をサボっていたら
私の周りもいつの間にか秋の様相に...
え?
何でこんなに秋色に!?..って
思うほど深まり始めた季節に..

菊花展...
近くでは今花盛り
と言うか
もう終わりに近いのだと...
そう言われれば11月ももう後10日ほどで終わりなのですよね^^;

新宿御苑に立ち寄ったら...
街の喧騒をよそにここだけは自然の中の秋本番に...
時間がないと自分に言い聞かせながらも
暫く此処にいたいと思う気持ち&心..
秋は悲しい・寂しい・侘しいなんて勝手に決めたのは現代人で
本来秋は全てのものをやりつくして華々しく散って行く絢爛豪華な時さ!とは知人の言葉
確かに生活の中に色が少なかったであろう古人にとっては
赤・黄をはじめとした色が空から降る様には心が躍った事だろうと..

11月後半....
秋から冬に向かう月...
散り行く秋を迎え
さらに次の年に引き続くべく師走(12月)..
今年最後のシナリオが只今進行中です
カメラ:E-410
レンズ:ED50mmMacroF2.0 LEICA 25mmF1.4 テレコンバーターx1.4
- 2009/11/20(金) 00:00:00|
- E-410
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チョッと山里へ出掛けたら...
都心ではまだまだ先の秋の色付きが....^^
春夏秋冬どれが好き?と聞かれたら...
梅桜の春も魅力的ですし
蓮の咲く夏も捨て難いし
雪で閉ざされる冬も炬燵でまどろむには最高ですし...^^;
でも
やはり秋が一番自然体でいられるかな?と....♪

以前は秋は淋しいものと思っていたのですが...
最近思う事..
秋こそ様々な色の宝庫だと...
晴れた秋空から降ってくる色とりどりの落ち葉...
金襴豪華と言ったら言い過ぎでしょうか....^^

秋空は憂いがあって何とも捨て難く.....

そして..
何と言っても
秋の紅葉は
秋ならではのものと....^^
カメラ:E-3
レンズ:ED50mmMacroF2.0
- 2009/10/25(日) 00:00:00|
- E-3
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