サラダno気持ち

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伊藤家(北方文化博物館)

2012/05/18 09:04 ジャンル: Category:
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それはそれは広い台所でした


















一体どれだけの人々がここで働き


どれだけの食事の用意をしたのかと思うと..











P5121346-001.jpg







床同様に


いやそれよりも更に磨かれた

漆塗りの納戸の扉..


ワックスなんて無い時代から

ひたすら多くの人の手で磨かれて来たのでしょうね..


お湯など使えないでしょうから冬でも冷たい水と乾拭きで..

どれだけ辛かった事かと..




私には涙で拭いたように見えて..











P5121342-001.jpg





大広間から眺める庭..




P5121338-001.jpg




小姓から身を起こし

越後平野一の地主になった伊藤家..



大広間から観る庭園は

訪れる多くの人の心を癒したのでしょうね










P5121260-001.jpg






歴史の重みを感じさせる藤の根っこ...



いつ頃に植えられた藤なのかを聞くのを忘れましたが

それにしても年月を感じさせます



あ...そうか♪

伊藤家だから藤なのかも?^^










P5121349-001.jpg





越後の雪が解けて春になると藤が咲き..



厨房の格子越しにこの藤を見た賄いの人たちの眼には

この藤がどう写ったのでしょうか..









カメラ:E-M5

P5171286-001.jpg

レンズ:MOKTON17.5mmF0.95 庭だけMZD 12mm F2.0













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ろまんさん、サスケちゃん、こんにちは

ズバリ、3枚目の写真に釘付けになってしまいました
今度、挑戦してみます

昔は糠で磨いたんですかね?
歴史とともに、磨きがかかって・・

素晴らしい歴史を感じ取りました^^
[ 2012/05/18 11:21 ] [ 編集 ]
ろまんさん、こんばんは。

今は出られない庭ですが私が高校生あたりまで出られたのです。
阿賀野川でフナ釣りをした帰りにいつも寄ってました。

奥には移設された茶屋があったり庭から建物を眺めたり、
いつも楽しんでいたのですが苔が傷むので立ち入り禁止になった次第です。

妻のお父さんが子供の頃は勝手に庭で遊んでいたそうな。
確かに昔は住居なので不思議はないんですよね。

何代もここに住んで暮らしていないとこんな風にはならないのでしょう。
炭、薪、ヌカ釜の煙で燻されて磨かれて。
なんとも重厚な輝きです。


[ 2012/05/19 00:06 ] [ 編集 ]
こんばんは
伊藤家、とても素敵な雰囲気ですね。
このような古い建物、庭園が残されていて
それを楽しめるということはうれしいです。

2枚目の漆塗りの納戸の扉、この光沢、
緑の映り込みは心惹かれますが、お話を聞く
とちょっと悲しくなりますね。
でも、美しいです。
3枚目の人をシルエットにして庭園の光景を
撮るって憧れなので、とても素敵ですよ。
藤の花も見事ですが、その樹、根も年季を
感じる魅力がありますね。
[ 2012/05/19 00:16 ] [ 編集 ]
オフィスボブのみなさま おはようございます

最近になって何度か出掛けるようになった
北方文化博物館です^^

歴史..
歳を取ったせいでしょうか
最近はその事を強く意識してモノを見たり写真を撮ったりと..^^

何気ない物も歴史と言う磨きが掛かると
その重さの魅力が付加されるものですね

それより何よりワンコOK!が何とも心に響きまして..笑
[ 2012/05/19 05:23 ] [ 編集 ]
tomotomoさん おはようございます

初めてtomotomoさんから連れて行って貰った時は
そのスケールの大きさと何をどう見て回ってよいやら(笑)
興奮でゆとりも無かったのですが
今回は少しだけジックリと眺める事が出来ました^^

庭..そうですよね
苔はそう簡単に生えて来ませんし
何より苔を雑草と思っている輩が無造作に歩き回っては
立ち入り禁止にするしかありませんよね^^;

藤棚の下も苔の生えている所がありましたが
記念写真に夢中になっている観光客が
その中に入り込んでいる光景には心が痛みました

立派な伊藤家の屋敷ですが私は広間より美術品の数々より
やはり台所が気になってカメラも自然とそちらに向いました
そこで働いた人たちの息吹をとても感じて魅力的な厨房でしたね^^

紹介して下さってありがとうございました♪

[ 2012/05/19 05:32 ] [ 編集 ]
Nobutakaさん おはようございます

3度足を運んで今回漸くジックリと見て廻る事が出来た建物の中でした
写真にはありませんが大皿を初めとした数々の美術品には
一つ一つの魅力を感じながら鑑賞していると一日あっても足りないくらいです^^;

でも私にはどんな工芸美術品よりも名も無い人々が磨き継いで来た
床や戸の方に魅力を感じました^^
藤の根も屋敷や庭に匹敵するほど歴史を感じさせてくれました

新潟に行かれましたら是非ここにお立ち寄りを..^^
Nobutakaさんの眼にはどんな風に写るのか
それにも興味があるところです^^

[ 2012/05/19 05:39 ] [ 編集 ]
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